Yuichiro Suzuki Reports

Android端末とMac間のファイル転送をラクにするアプリ2選

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Android端末のデータ・ファイルをMacに効率よく転送できたらな、、、そうお感じの方多いかと思います。

特にAndroid端末で撮った写真や動画をブログやYouTubeに素材として扱っている方はなおさらですよね。

僕もその一人で、以前Xiaomiのmi5というスマホを入手し、Macにどうしたら効率よくデータを転送できるだろうかと悩まされました。

そして、ある2つのアプリに出会ってからこの悩みは解決されました。

今回、そのアプリをご紹介します。

1 Airdroid

Android端末とMacでファイルのやり取りを行うには、USBケーブルで繋げて行うのが一般的です。

ところが、Airdroidアプリを利用すればUSBケーブルを使わずにワイヤレスで簡単にファイルのやり取りやデータ管理を行うことができます。

このアプリを利用後、Android端末で撮った写真・動画をMacに効率よく転送することができるようになりました。

使い方

以下からMac、Android端末にAirdroidアプリをダウンロードし、インストールします。

Airdroid
https://www.airdroid.com/en/

SIGN UPにアクセスし、アカウントを作成します。(Androidアプリ、Macアプリで行えます)

作成したアカウントで、Mac、Android端末それぞれサインインします。

すると、Macアプリでは、自分のデバイスに使用しているAndroid端末が表示され、Androidアプリでは、ファイル転送画面にてAirdroidデスクトップと表示されます。

 

 

あとは、転送したいファイルデータを選択するだけです。

転送できるファイルデータ写真、動画、音楽、内部ストレージなど多様です。

Macでは、転送されたファイルはドラッグアンドドロップでファイルを自由に移動させることができます。

しかし、転送できるファイル・データのサイズは無料版が30MB、ボーナス版が200MB、有料版が1GBとファイルの転送サイズにそれぞれ上限が設けられています。

また、http://web.airdroid.comにし、WEBブラウザを利用すれば、お使いのAndroid端末のファイル、データ管理がオンラインで行えます。

例えば、MacでCDから自炊したデータをドラッグアンドドロップで転送できたり、いらなくなったデータを削除したりとAndroid端末のファイルを簡単に管理することができ非常に便利です。

2 Android File Transfer

Android File Transferは、USBで接続するだけでMacとAndroid端末間でファイルのやり取りを行うことができます。

ネットがつなげられる環境にない。もっとシンプルにAndroid端末とMac間のファイル転送を行いたい場合におすすめのアプリケーションです。

使い方

以下からAndroid File Transferをダウンロードします。

Android File Transfer
https://www.android.com/filetransfer/

dmgファイルを解凍し、アプリケーションフォルダにコピーしたらインストールは完了です。

使い方は非常に簡単です。

Android端末とMacをUSBでつなぎ、インストールしたAndroid File Transferを立ち上げるだけです。

Android端末によっては、アクセス制限がかかることがあります。

そういった場合は、Android端末側でアクセス制限の設定を行いましょう。

ファイルの転送は、ドラッグアンドドロップで簡単に行えます。

非常にシンプルなアプリなので、MacからAndroid端末にデータを急いで転送するときに重宝します。

まとめ

Android端末とMac間のファイル転送を効率よく行うには、AirdroidとAndroid File Transferのアプリケーション利用がおすすめです。

Airdroidでは、ファイル転送以外にもデータ管理など多くの機能が搭載されているので、オンラインの時は非常に便利なアプリケーションです。

また、Android File Transferは、ファイル転送に特化したアプリケーションです。

こちらは、オフライン時やシンプルにファイル転送を行いたいときに重宝するでしょう。

ご観覧ありがとうございました!

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