Yuichiro Suzuki Reports

GeneLife ZEROの結果が届いた〜肺気腫はどうしようもないっす〜

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遺伝子検査キットGenelife Zeroを試してみたの続きです

GeneLife ZEROから2014 / 3/ 14に採取キット受領の連絡を受けて
41日後の2014 / 4/ 24に検査結果がでました。

検査結果が出るまで約6週間かかりますとのことでしたが
ほぼピッタリの期間で結果報告されました。

 

検査項目は、”遺伝的リスク項目の結果” ”遺伝的特徴項目結果” ”遺伝的栄養項目結果”
の3項目に分かれており ごくシンプルな構成。

 

1 遺伝的リスク項目の結果

 

このページでは疾患等の遺伝的リスクに関わる29項目の遺伝子検査結果を部位別で一覧表示しています。

また、Genelifeではオッズ比を基に各リスクを数値化しおり
”オッズ比順に見る”では オッズ比(リスク)が高い順にグラフ化されます。

オッズ比 = 自分と同じ遺伝子型を持つ人が発症する確率を表す数値で、
1より大きいほど高いリスクであると言えます。

各症例の詳細表示もされ
症例に対しての概要、検査結果にともなうリスク度、個別遺伝子型結果、予防と対策など
事細かに記載されます。

ちなみに、僕が一番将来かかるリスクが高かったのは肺気腫でした。

ちょうど祖父が最近肺気腫で倒れたので
2ヶ月前ほどから禁煙をし たところです。

やはり病気は遺伝するんですかね。

てか肺気腫って禁煙くらいしか予防する方法ってないですよね。

排気ガスや大気汚染なんて防ぎようがないし
あとはハウスダストも原因らしいので 部屋の掃除くらい、、、?

次にリスクが高かったのは 円形脱毛症、
と並んで高トリグリセリド血症、静脈血栓症、
これらはストレス軽減と日々の運動、食事改善で予防するしかなさそう。

 

 

2 遺伝的特徴項目の結果

こちらは 顔、頭部、身体、内蔵、代謝系と
身体の遺伝的特徴に関わる31項目の遺伝子検査結果を一覧で表示しています。

髪の毛はカールしてないのにカールしていると出たり 耳垢タイプも湿型ではないし
”本当に?”ってなったのがいくつかありました(笑)

まあ、自分の身体の客観視できるという意味では参考になりました。

ここでも部位ごとに詳細記載がされております。

 

 

2 遺伝的栄養項目の結果

 

ここでは遺伝的栄養に関わる10項目の遺伝子検査結果を一覧で表示しています。

各項目をクリックすると 概要、検査結果、予防と対策が詳細記載されています。

ここの遺伝子項目では、ビタミンや鉄分、
カルシウムなどの栄養が人体にどういう影響を及ぼすか再確認できました。

 

 

 

〜  遺伝子検査キットGeneLife ZEROを受けてみて 〜

まずGeneLifeに限らず 遺伝子検査を受ける前に注意したほうが良いと思ったのが
遺伝子検査では病気が将来必ず発症するかを知ることが出来ません。

知ることができるのは傾向があるという あくまでリスクだけです。

ただ、自分の身体を客観視するというのであれば最高のツールであり
健康管理に徹底している人は是非ともおすすめします。

遺伝子検査、治療の分野はここ数年でどんどん進歩していくと思います。

今後ともGenelifeが医療と遺伝子科学の架け橋になることを祈っております。

ご観覧ありがとうございましたm(._.)m

 

 

 

 

 

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