Yuichiro Suzuki Reports

毎年600個以上売上げるシュトーレンのもっちりあまい話

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はじめに

来月はもうクリスマス。あ〜今年ももうすぐ終わりなのか。毎年、そんな気にさせてしまうイベントがあります。
それは、僕の実家が経営しているパン屋のシュトーレン販売です。このシュトーレンは11月から1月にかけて毎年一回だけ販売され、毎年600個以上を売上げる大人気商品です。

毎年、多くのお客様がこのシュトーレンを楽しみにしているようで、店頭に並んでもすぐに売れ切れてしまうようです。

なぜ、多くの人がこのシュトーレンに魅了されるのでしょうか?その魅力に迫ってみたいと思います。

 

シュトーレンとは?

シュトーレンとは、ドイツ発祥のお菓子で、ドライフルーツとたっぷりのバターと一緒に焼いたパンのことをいいます。
ドイツではクリスマスにはケーキではなく、シュトーレンを食べることが一般的なようです。

名前の由来は、シュトレン、すなわち坑道を意味し、トンネルのような格好をしているためにその名がついたようです。

 

実家パン屋のシュトーレンの特徴

実家パン屋の工場へ潜入取材し、シュトーレンの特徴についてまとめました。

夏から漬けたドライフルーツを使用

夏から漬けたドライフルーツを使用しています。
使用するドライフルーツは、オレンジピール、レーズン、ドレンチェリー、レモンピールと多種多様です。
その他にもアーモンド、くるみを使用して食感と香ばしさを加えているそうです。

天然酵母の生地を使用

12時間発酵させた天然酵母の生地を使用しています。
天然酵母生地を使用することにより、もっちりした食感のシュトーレンに仕上げることに成功しました。

一つ一つ丁寧に作り上げる

生地の成形から溶かしバターの浸透、粉砂糖のまぶしまでスタッフの手により、ひとつひとつ丁寧に作り上げています。

毎年600個以上の販売実績

ひとつひとつ妥協なく、美味しいシュトーレンが作りたい。そんな想いがお客様に伝わったのか毎年600個以上を売り上げているそうです。

僕が作った広告を公式Facebookページにて宣伝した次の日には、

公式Facebookページ
https://www.facebook.com/bellwoodtokyo/

なんと、売り切れ、、、

現在は店頭販売の他、電話予約を承っています。
価格は、1300円(税別)。
ご興味をもたれた方は、是非!

公式HP:
http://www.bellwood-tokyo.com

電話予約はこちら :
03-3849-1819

 

実食レポート

僕は毎年、実家のシュトーレンを試食するのが楽しみのひとつとなっています。

今年は運が良く、できたてのシュトーレンを入手することができました。

焼きたてでほっかほっかです。
一般的にシュトーレンというとパサパサしたイメージがありますが、このシュトーレンはものすごくもっち〜り。
天然酵母の生地を使用しているためでしょうか。

味は、多種多様のドライフルーツによる酸味とクルミ、アーモンドによる香ばしさが絶妙に混じり合っています。紅茶やコーヒーがあったらもう、手が止まらなくなりそうです。

このシュトーレンが、期間限定で良かったです。もしそうでなかったら、僕は、辛い物依存症の他にもうひとつの依存症を発症していたことでしょう。

最後に、このブログを見てYuichiroの実家パン屋のシュトーレンを食べてみたい!今年のクリスマスケーキにしたい!と思っていただいた方にむけて、本記事からでも今回ご紹介したシュトーレンを注文できるようにしました。

下記のフォームの題名に”シュトーレン”、メッセージ本文に注文個数、を明記の上お問い合わせください。

24時間以内にお返事いたします。

また、ご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。

最後までお読みいただき誠にありがとうございましたm(_ _)m

シュトーレン注文フォーム

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