ギター リペア松下工房でメンテナンスを依頼した結果は?
2016/09/30
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最近結婚式関係でのお仕事が豊富に舞い込んでおりまして
いつでも最高のコンディションを保ち、より多くのお客様に音楽を届けたいという想いから
松下工房さんへギターのメリペアに行ってきました。
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そもそもギターリペアに松下工房さんを選んだ理由は、
僕のお師匠から紹介された工房でして、
多くのプロミュージシャンの方から信頼を寄せているギター工房のようです。
http://www.matsushita-kobo.com
今回、リペアに出したギターは、
愛器であるスペイン製のアルハンブラというメーカーのアコースティック・ギターで、
トップがジャーマンスプルースに、サイド&バックがオバンコールという木材を使用し
柔らかく穏やかなサウンドが特徴のギターです。
(マホガニーとローズウッドの中間的なサウンド)
ナットもだいぶ古くなり、フレットがすり減ってきたので総合的にリペアをお願いしました。
場所は、明治神宮前駅のラフォーレ付近出口から徒歩3分ほどのところにあり、
中に入るとまさに工房という雰囲気で、早速ギターをケースから出して診断&見積もりしてもらいました。
今回リペア依頼するアルハンブラのギターは、
主に結婚式の仕事で使用しており、6 – 4弦はナイロン弦、3 – 1弦はスティール弦という特殊な弦を使用しているため
スティール弦の3 – 1弦部分のフレットがすり減っているのが発覚して
結局、基本メンテナンス(ネック調整、ナット調整、弦高、オクターブ調整など)
とフレットすり合わせで¥19008という価格になりました。
(雨の日での20%割り込み)
正直、¥20000以上になると予測していたのでちょっと特した気分です。
(いくらか前払い制で初日は¥10000を支払いました。)
仕上がり日数は、仕事の関係でなるべく早く手元に欲しかったので
わがままを聞いてもらい4日間で仕上げてもらうことになりました。
そして4日後、松下工房さんから電話連絡があり、
工房までギターを取りに行きました。
なんとカウンターにスピーカーが移植されており、
試奏をすすめられ早速、試奏してみました!
まず驚いたのがフレットと指板がピカピカに手入れされて
以前気になっていた若干のビビリも消え失せており、このギターを買った当初の頃を思い出しました!
ネックが逆反り気味でトラスロッドの交換も視野にいれるとのことでしたが、
今回は、交換までは至らないと判断し不要とのことでした。
フレットをすり合わせたため若干弦高が低くなりましたが
むしろ弦高が低いほうが個人的に弾きやすかったです。
正直セルフメンテナンスも考えましたが、やはり餅は餅屋に頼むのが一番だと思いました!
メンテナンスに関して事細かく説明してくれて、
修理日数4日と僕のわがままを聞いてくれたスタッフさん本当にありがとうございました。
また次のメンテナンスも松下工房さんに頼もうかと思います。
最後に、詳細修理資料を添付しておきます!
ご観覧ありがとうございました!
松下工房
http://www.matsushita-kobo.com
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