生活、IT・WEB、ガジェットに密着した情報をお届けしています

遅延型アレルギー検査の結果が届いた

   

前回受診した遅延型アレルギー検査の結果が届きました。

遅延型アレルギー検査を受けてみた
https://sozoen.com/yuichiro/遅延型アレルギー検査

検査結果は、遅くて1ヵ月ほどかかると言われていましたが、思っていたよりも早く、2週間ほどで結果通知されました。

スポンサーリンク

検査結果の通知は、レターパックで届きました。

封筒の中身は、検査結果が記されたファイルと何冊かのパンフレットが入っていました。

早速、検査結果が記されたファイルを開いてみると、

1ページ目は、肉、乳製品、フルーツ、魚介類、香辛料に関する結果が記されていました。

検査結果は、食べ物の種類ごとに遅延アレルギー反応指数がグラフ表示され、0からⅥに行くほどに反応クラスは高くなります。

僕の場合、この項目で一番反応が出たのは、スイカですね。といってもⅢ(中程度)に満たないくらいです。あとは、卵、しょうがが若干、反応がでています。

そして、2ページ目は、ナッツ・穀物、野菜、その他に関する結果が記載されていました。

小麦のアレルギー反応が意外に高かったのに驚きました。(パン屋なのに、、いや、パン屋だからか?笑)

これは、以前受診した波動測定装置メタトロンでも小麦は体に合っていない食べ物と診断されたので、なかなか興味深い結果でした。

波動医学測定器メタトロンを体験してきた
http://sozoen.com/yuichiro/metatron

まあ、確かにパンを食べた次の日は、疲れがとれないことが多いような気がします。

あとは、もやし、カカオ、さとうきびが若干の反応ありです。

3ページ目は、食べ物のアレルギー反応レベルごとに仕分けされたレポートサマリーが記載されていました。

今回の診断では、レベルⅣ以上のアレルギー反応はありませんでした。

一番高かったのが、オート麦のほぼレベルⅣです。小麦中心にアレルギー反応が高かったのはなかなか面白い結果でした。

最後のページは、検査結果をもとにした食ガイドラインが記載されていました。

反応クラスⅣ以上を除いた食品で、4日間分の食品がリストアップされているそうです。

今回の検査結果は、幸いにも?あまり大きなアレルギー反応は見られませんでした。

ですがやはり、小麦中心にアレルギー反応が高かったことは、パン屋に勤める僕にとっては大きな驚きでした。

現在、遅延型アレルギー検査は世に広まっておらず、信憑性は定かではありませんが、体調が悪くなったら小麦を抜いてみるという選択肢がわかっただけでも今回の検査を受けたかいがありました。

毎日疲れがとれない、原因不明の症状が起こるなど体調が優れない場合は、いま一度、遅延型アレルギー検査を受診して食生活を見直してみてはいかがでしょうか。

ご観覧ありがとうございました!

スポンサーリンク