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ロードバイクでアクションカムを扱うときに便利なものたち

      2017/03/15

ロードバイクをはじめて2ヶ月が経ちました。

想像以上にはまってしまい、Amazonのほしい物リストは、ロードバイクのパーツで埋め尽くされるようになりました。。。

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最近では、走る楽しさだけでなく、アクションカムを使って撮影する楽しさも覚えてしまい、どこに取り付ければ良い映像を撮ることができるか?試行錯誤しながら楽しんでおります。

そんな中で出会った、ロードバイクでアクションカムを扱うときに便利なものたちを今回ご紹介したいと思います。

ライトアダプター

ライトアダプターを使えば、ホイールのクイックリリースにアクションカメラを設置することができます。

もともとライトを取り付けるためのパーツですが、アクションカムのアタッチメントでも問題なく取り付けることができました。

前輪だけでなく、後輪にも取り付けることができるので、アクションカムでの映像撮影の幅が広がりますね。

人間目線では絶対に見ることができない、おもしろい映像を撮影することができます。

MINOURA+防振ゴム

MINOURA社のカメラマウントはとても使いやすく丈夫です。

ところが、ハンドルバーに設置して撮影するとブレブレの動画になってしまうため、一工夫が必要です。

そこで便利なのが、音響機器用の防振ゴムです。

このゴムをマウントのサイズに合うように切り取り、マウントする金具部分に取り付けます。

すると、撮影時の動画のブレは大幅に削減することができます。

アクションカムをハンドルバーから撮影するときにぜひともお試しください。

フレームバッグ+ANKER 10000mAH

ロングライドなど長時間撮影を行う場合、アクションカム内蔵バッテリーだけでは絶対にもちません。

なので、小型モバイルバッテリーをフレームバッグ入れて給電しながら撮影します。

そんなときに便利なのが、ANKERの10000mAhのモバイルバッテリーです。

このバッテリーは、大容量ながらクレジットカードをほぼ同じ大きさと超小型です。

小さいフレームバッグにもぴったり収まります。次回挑戦する100kmブルベに重宝しそうですね。

チェストハーネス

チェストハーネスを使うと、ほぼ人間目線の臨場感ある撮影が行えます。

ロードバイクでは体が前かがみになるため、アクションカムの設置が少々面倒ですが、ブレは少なく、走行中のリアルな映像を撮ることができます。

人間目線での撮影は、チェストハーネスを使った撮影が一番クォリティ高い映像に仕上がるのではないかと個人的に思います。

ただ、チェストハーネスは結構目立つので、周りの目が気になる方は私服での装着は控えることをおすすめします。

ちなみに僕は全く気にしません。(笑)

最後に

いかがでしたでしょうか。
アクションカムを使用すると、ロードバイクの楽しさが格段にあがります。

走行中に気づかなかった風景を見ることができたり、人間目線では絶対に見ることができない映像も見ることができます。

今後更に試行錯誤し、ロードバイクでの撮影の可能性をどんどん広げていきたいと思います。

ご観覧ありがとうございました!

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