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1日1食を16ヶ月実践して良かったことまとめ

   

はじめに

1日1食の少食生活を実践して約16ヶ月が経過しました。

これまで記した少食に関する記事のとおり、1日1食になってデメリットはほとんど感じません。

一日一食に関する記事 :
http://sozoen.com/yuichiro/category/life/ヘルス/一日一食

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むしろメリットの方が多く、健康に支障をきたすどころか、少食になって日に日に体調が良くなってきました。

そこで今回は、1日1食の多くのメリットについてご紹介したいと思います。

 

食費が減った

1日三食に比べ、食費が1/3になります。

僕の場合は、自然農の玄米を10kg単位で格安で仕入れることができています。また、野菜や調味料など差し入れがあるので、仕事、友人との食事以外で食費はほとんどかかりません。

食費は月に8000〜10000円あれば生きていけますね。

参考記事
1日一食ってどんなもの食べてるの?
http://sozoen.com/yuichiro/1日一食_食べ物

1日1食実践者の一年間の玄米消費量とコストについて
http://sozoen.com/yuichiro/1日1食_玄米

心身ともに健康になった

少食にして一番のメリットというと体調改善です。
人間が食べ物を消化するには、フルマラソン一回分のエネルギーが必要なようです。

また、私たちの生命活動を維持するための、潜在酵素(消化酵素、代謝酵素など)が食べ物の消化に使われます。

少食にすると、エネルギーや潜在酵素を無駄遣いしなくて済むようになり、その分、体内細胞の修復、免疫力改善、デトックスを行うことができます。

僕は、少食生活にしてから心身ともに健康になったことを自負しています。

最近、体調を崩したのは2015年一月に軽く風邪を引いた事ぐらいです。

 

肌が奇麗になった

友人や家族に会うと、肌がきれいになった。顔色が良い。とよく言われます。

以前は、顔に背中に吹き出物がでていましたが、少食にしてから全く出なくなりました。

アトピーや肌のトラブルに悩まされている方には、少食は非常におすすめです。

 

食べ物が美味しく感じるようになった

一日一食にすると味覚が敏感になります。

例えば、味がしないはずの玄米ご飯にうまみと甘みが感じられるようになり、白米は甘みが強く感じるようになり好んで食べなくなりました。

また、料理全般的に薄い味付けとなり、野菜など素材そのものがもつ旨みを感じることができるようになりました。

 

欲がなくなった

人間の三大欲求の一つとされる食欲を制限したためか、欲が以前と比べて無くなりました。

特に、物欲はなくなり、自分の生活に必要なもの以外は入手することがなくなりました。

また、少食による物欲の低下により、大規模な断捨離を実践することができました。

その結果、生活がシンプルになり充実した毎日を送ることができるようになりました。

 

人は食べなくても生きていけることを知った

最近は、一日一食だけではなく定期的に3日間の断食を行うようになりました。

これらの経験により人はそんなに食べなくても生きていけることを悟りました。

現代の一日3食という習慣は、エジソンのトースターを売るために仕掛けられたプロパガンダというのは有名です。

これらのプロパガンダや戦後のアメリカ食の促進により、どれだけの人が健康を害しているか最近徐々にあらわになってきました。

人は、食べなくても健康に生きていける。それを今後も証明していくために少食習慣をこれからも楽しく続けていきたいと思います!

ご観覧ありがとうございました!

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