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金沢市の近江市場を楽しむための3つのポイント

      2016/02/29

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はじめに

友人たちとの金沢旅行中に近江市場に立ち寄りました。この近江市場は、290年もの歴史があり、鮮魚や漬物、荷宿などが集まり、金沢の台所とも呼ばれていたそうです。

現在でも鮮魚や乾物、漬物など豊富な食材が揃い、地元の方だけではなく、金沢の美味を楽しみたい方たちが全国から集るそうです。

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僕も金沢の美味を楽しみたいと思った一人です。近江市場ではその場で鮮魚をさばいて楽しめる魚屋やボリューム満点の海鮮丼など金沢の旬が僕のお腹を満たしてくれました。

今回は、金沢の台所、近江市場を楽しむためのポイントをご紹介したいと思います。

これから、金沢に旅行するご予定の方や金沢で美味しい物をお探しの方に参考になればと思います。

 

近江市場を楽しむための3つのポイント

1 商店街

近江市場3

近江市場には、鮮魚店や乾物屋、八百屋、寿司屋、漬物屋など豊富な商店が立ち並んでおり、季節にあった旬な魚や果物、野菜が手に入ります。

近江市場1

金沢の旬な食べ物を楽しむには十分過ぎる場所です。

 

2 鮮魚のお店

近江市場8

近江町市場には毎日、日本海でとれたての鮮魚が入ってきます。中には、旬な鮮魚をその場でさばいて食すことができる魚屋があります。

近江市場4

近江町市場の鮮魚で特に味わって欲しいのが”のどぐろ”です。のどぐろは、白いトロとも呼ばれる高級魚で、新鮮なのどぐろを味わえる所は日本でも限られています。近江町市場のお越しの際は是非とも、食すことをおすすめします。

近江市場7

近江市場9

さばきたての鮮魚を友人たちと食していたら、なんとNHKに突撃取材されることになりました(笑)急な出来事だったのでかなりテンパりました。おそらくこのシーンは、ボツになると思います、、

 

3 海鮮丼

近江市場6

近江町市場の一番の目玉は、海鮮丼です。旬の魚介類が色鮮やかに盛られたボリューム満点の海鮮丼が味わえます。僕が訪れた時期はシルバーウィークだったため、どのお店も長蛇の列でした。

しかし、商店街を歩いているといくつかの海鮮丼屋があったため、無事にボリューム満点な海鮮丼を食すことができました。おそらく、海鮮丼屋さんのネタは、近江町市場内のネタを共有していると思われるので、混雑が予想されるシーズンには、とりあえず空いているお店から入ってしまう方が良いと思います。

 

近江市場へのアクセス


 

金沢駅から徒歩10分。兼六園や21世紀美術館などの金沢市観光スポットから徒歩15分圏内にあります。車でお越しの方は、近江市場の駐車場が利用できます。

近江市場公式ホームページ

 

最後に

偶然立ち寄った近江市場でしたが、海鮮丼や鮮魚など金沢の旬な食べ物を満喫することができました。これから能登半島に出向く予定なのにこれだけ金沢の食を堪能して大丈夫なのか?と思うくらい、楽しめました。

もう僕の胃袋は金沢の旬でいっぱいです。

ご観覧ありがとうございました。

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 - Travel, 金沢

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