黒部アルペンルート日帰りの旅(長野県側)

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はじめに
日帰りで扇沢駅から黒部ダム、絶景を眺める大観峰まで黒部アルペンルートを満喫してきました。本来、黒部アルペンルートというと扇沢から立山を超えて立山駅まで通り抜けるルートですが、シルバーウィークの大混雑の影響もあり、扇沢から大観峰までが限界でした。
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黒部にはダム以外にも楽しめるスポットが数多くあり、さまざまな絶景を堪能することができました。
扇沢駅への行き方
扇沢駅は、長野県側からの黒部アルペンルートへの玄関口となります。
電車
松本駅からJR大糸線で信濃大町駅へ、大町信濃町駅から路線バスで扇沢駅へ向かいます。
車
東京方面からは、練馬IC、もしくは、調布ICから長野ICで下車してから約4時間、大阪・名古屋方面からは、小牧ICから安曇野ICを下車し、約3時間45分。扇沢駅には専用駐車場があります。
引用元: http://www.kurobe-dam.com/access/guide_car.html
日帰り黒部アルペンルート
扇沢から大観峰までのアルペンルートを紹介しています。時期によっては、バス、ケーブルカー、ロープウェイなど交通網は大変混雑します。このような時期は余裕を持って行動しましょう。
僕が行ったシルバーウィークは、扇沢駅から黒部ダム駅まで2時間、帰りの大観峰から扇沢駅まで3時間ほどかかりました。
扇沢駅から黒部ダムへ
黒部ダム駅へ向かうため、扇沢駅からトロリーバスに乗車します。今回は、シルバーウィークということもあり乗車するまでに2時間ほど並びました。
(片道 : ¥1540 往復: ¥2570)
トローリーバスに乗ってから16分で黒部ダム駅に到着し、地上に上がるとすぐ目の前に黒部湖が広がります。
新展望台広場からダム展望台へ続く階段です。眺めているだけで息が切れますね。
新展望台広場では展示館が行われ、黒部ダムの歴史を知ることができます。
展望台へ続く途中の放水観覧ステージからは、大迫力の黒部ダムの放水を観覧することができます。運がよければ美しい虹が見れるそうです。
展望台では、エメラルドグリーンの黒部湖と絶景を眺めることができます。
黒部ダムの放水期間について
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黒部ダムの放水は、6/26から10/15まで毎日行っています。
<詳細時間>
6/26~7/31 6時~17時30分
8/1~9/10 6時30~17時
9/11~10/15 7時~16時30分
黒部ダムから黒部平へ
黒部ダムえん堤を渡り、15分ほど歩くと黒部湖駅に到着します。ここからケーブルカーに乗車して黒部平へ向かいます。
5分ほどで黒部平に到着します。
黒部平の展望台からは、特別天然記念物、特別名勝に指定された黒部峡谷を一望できます。
黒部湖駅から黒部平駅までの料金
片道 : ¥860
往復: ¥1300
黒部平から大観峰へ
黒部平から大観峰へロープウェイで向かいます。このロープウェイは、ワンスパンロープウェイと呼ばれており、途中に支柱が一本もないのが特徴です。この方式を使用したロープウェイは日本最長です。
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大観峰駅到着までの7分間、立山周辺の絶景を楽しむことができます。
標高2300メートルの展望台から眺める、針木岳、スバリ岳、赤沢岳、黒部湖、は息を飲むほどの美しさです。この絶景に浸り、気づいたら1時間以上が経過していました。最終バスの時刻に近づいていたため、今回は大観峰で下山しました。次回は扇沢駅から立山まで突っ切っるルートで旅をしたいですね。
黒部平駅から大観峰駅の料金
片道 : ¥1300
往復: ¥1940
おわりに
午前10時に扇沢駅に到着して、大観峰駅から帰還する頃には15時をまわっていました。黒部湖駅に到着したときにはもうすっかり日が落ち始めていましいた。
帰りは大混雑しており、黒部ダムから扇沢駅まで大行列でした。トローリーバス乗車までに1時間半ほどかかりました。
次回は時期を見直し、ゆっくりと黒部アルペンルートを楽しみたいと思いす。
ご観覧ありがとうございました。
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