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一日一食の危険性 プラシーボ効果との意外な関係

      2016/09/06

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はじめに

以前、執筆した記事が思っていたより多くのアクセスと反応を頂きました。

 一日一食は危険なの?1ヶ月試みてみた結果。

この記事のアクセス解析を行ってみたところ、”一日一食 危険”や”一日一食 栄養失調”というキーワードからの検索流入が多かったです。

そのため、今回はもう少し一日一食の危険性と栄養失調の内容について掘り下げていきたいと思います。

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一日一食に疑問をお持ちの方、これから実践しようと思ってる方に少しでも役立てればと思います。

まずはじめに、なぜ僕が一日一食は危険ではないと悟り実践しようと思ったのかまとめたいと思います。

 

一日一食は危険ではないと悟ったきっかけ

1 もともと少食だったこと

ここ数年、玄米菜食を主食とした一日2食の少食生活を送っていました。

少食になったことで体調を崩すということは一度もなく、
むしろ体調が良くなり、この頃から人は一日3食も食べる必要はないのでは?と悟りました。

また、最悪食べなくても生きていけるやという根拠のない自信がつきました(笑)

(最後の方に記述しますが、この根拠のない自信が一日一食への成功の鍵だと思っております)

 

2 一日一食実践者が意外に多いと知ったこと

僕が一日一食を実践するきっかけとなったルイジ・コルナロやレオナルドダビンチ、北野武さん、タモリさん、など著名な方も一日一食であると知り、大きなきっかけを与えてくれました。

 

3 ブレサリアンが存在しているということ

ブレサリアンとは、食物からのエネルギー供給を必要とせず、
呼吸(ブレス)のみで生きる人々です。

現在、ヨーロッパではブレサリアンは数万人存在しているそうです。
NASAもこの存在を公認し、本格的に研究を進めているようです。

 

4 栄養について疑問を持ったこと

恐らく一日一食に関して多くの方が疑問を持つ部分だと思います。

もしも今まで当たり前だと思っていた現代の栄養学が科学的に根拠がなく、
食物利権のために世の中を一人歩きしてしまっているとしたら?

チャイナスタディーやマクガバンレポートを拝読するとこいった可能性も否定できません。

また一日3食という習慣は、エジソンが発明したトースターの売り上げを伸ばすために作られた習慣であります。

栄養学や一日3食の習慣など、今まで当たり前だと思っていた(信じ込まされていた?)習慣が
何らかの都合で変えられてしまったという事実が少しづつでありますが浮き彫りになってきているようです。

 

以上が一日一食は危険ではないと悟ることができたきっかけです。

 

一日一食とプラシーボ効果の関連性について

以前の記事の後術に

不安や恐れなどのネガティヴな感情を持ちながら実践すると悪い結果に陥り、
楽しみながらポジティブに行うと良い結果を導くのではないかと推測しており、
良い結果、悪い結果を招くのは、実は”気”の持ちようなのではないかと
勝手ながら結論付ける次第であります。

と勝手に結論付けていましたが、
この考えはプラシーボ効果に近いものがあると友人の指摘により気が付きました。

プラシーボ効果とは、偽薬を処方しても、
薬だと信じ込む事によって何らかの改善がみられる事だそうです。

科学的根拠はありませんが、この信じ込むということは、時として物凄い力を発揮することがあるそうです。

最近話題となった飲尿療法、消毒液ガン改善法などで体調改善した方たちは
自分はこれで絶対健康になれるんだ!と本気で信じこんだからこそ成功したのではないかと思います。

一日一食も同じく、少食は健康に効果的だ!
と誰に言われようが本気で信じ込んだ人達が継続することができ、
体質改善に成功しているのではないかと思います。

これから実践しようとしている方で、
検索エンジンに “一日一食 危険”や”一日一食 栄養失調”といったキーワードを打ち込み、
ご自身に少しでも疑いがある場合は、まだ少食習慣を実践する時期ではないように感じます。

このような方たちは、なぜ自分が少食に興味を持ち、実践しようと思ったか
今一度考えてみることをおすすめします。

少食は、恐れや不安を持ちながら実践することではなく、楽しくポジティブに実践することであり、自分の私生活に溶け込ませることが成功の秘訣なのではないかと思います。

と記事を書き終えたところで、今日は丸1日何も食べていないことに今気が付き、
これから10Kmの距離を自転車で帰宅致します!

ご観覧ありがとうございました!

さらに、一日一食を突き詰めたい方は、
1日1食を医学会ではタブーとされてる千島・森島学説からみてみた

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 - ライフスタイル, 一日一食, 健康