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初心者必見!Googleアナリティクスの見方

      2015/10/09

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はじめに

アクセス解析ツールといえばGoogleアナリティクスが有名でありますが、
いざ導入してみたは良いが、見方がわからない、
わかりずらいといった方が多いのではないでしょうか?

ワケのわからない数字や英単語などで羅列され、近寄りがたいツールだと思いますが、
あるポイントだけ抑えてしまえば、
Googleアナリティクスの凄さと便利さを知ることが出来ます。

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今回は、Googleアナリティクス抑えておくべきポイントを公開しています!!
この記事でわかること

  • サイトのユーザー数、PV、直帰率などの基本情報について
  • ユーザーが検索したキーワードの見方
  • ユーザーのサイト内動線の見方
  • ユーザーの情報の見方

 

アナリティクスの用語

アナリティクスでまず目にするのは、複数の項目と数字です。
この時点でもういいわ!!
と思ってしまう方も多いのではないでしょうか?
僕がそうでした(笑)今もそうです!

難しい話は後にして用語に関しては
とりあえず下記の5点をおさえておけば大丈夫です!

 

セッション数

Googleアナリティクス1

セッションとは、
自分のブログ・サイトへアクセスしてから離脱までの行動を指します。

あるユーザーがブログ・サイトを訪問して何ページ表示させたとしてもセッションは1ですが
このユーザーが一定期間後(30分後)に、再びサイトに訪れればセッションは2となります。
以前は訪問数と記されていました。

最近では、新規セッション率の項目も追加されました。
これはサイト内に新規に訪問してきたユーザーの割合の事で
新規セッション率が80%の場合は80%のユーザーが初めてサイトへ訪問してきたユーザーで、
残りの20%がリピーターということになります。

 

ユーザー

ユーザーとは、自分のブログサイトにアクセスしてきた人数のことです。
ユーザーには、新規湯ユーザーであるNew Visitorと
2回以上アクセスしたリピーターであるReturning Visitorがあります。

SEOを重視したブログ・サイトであればNew Visitorが多くなる傾向にあり
SNSやバズの利用で集客しているブログ・サイトでは
Returning Visitorが多くなる傾向にあります。

 

ページビュー

いわゆるPVと言われ、自分のブログサイトが閲覧されたページの合計数です。
同じページが繰り返し表示された場合も集計されます。

 

直帰率

Googleアナリティクス2

直帰率とは、検索エンジンなどから、自分のブログサイトのページに辿り着き
他のページを見ずにすぐにサイトから離れてしまった人の割合のこと

5人のユーザーがページAに辿り着き
3人はそのページから離脱し、あとの2人は他のページに行った。

この場合は、直帰率60%

 

離脱率

Googleアナリティクス3

離脱とは、ユーザーが1ページ以上見た後でブラウザを閉じるなど離脱したことを表します。
離脱率はページごとに表されるので注意です!!

離脱率= 離脱数 ÷ PV

離脱率は、行動カテゴラリのサイトコンテンツ項目で確認できます。

 

アナリティクスのカテゴリー

Googleアナリティクスでは、
ユーザー、リアルタイムなどいくつかのカテゴリーがありますが
実際に使う機会が多いのは下記に挙げる4つのカテゴリーです。

 

リアルタイム

Googleアナリティクス4

現在ユーザーがが訪れている人数、ページ、
ページを観覧している場所などがリアルタイムでわかります。

サマリーの項目だけで十分です。

 

ユーザー

Googleアナリティクス5

指定した期間のPV数、ユーザー数、直帰率など
一目でブログサイト自体の情報を知ることが出来るアナリティクスの母体とも考えて良いです。

Googleアナリティクス6

右上のビューから、期間を指定出来ます。
(デフォルトでは1ヶ月となっています。)

 

集客

Googleアナリティクス7

集客のカテゴリーでは、多数の項目がありますが
僕がよく使用する項目はキャンペーンのオーガニック検索で
これは、ユーザーが検索エンジンに入力したキーワードを表示してくれます。

ユーザーが入力したキーワードがわかるというだけで凄いのですが
そのキーワードごとのページの直帰率など詳細を知ることが出来ます。

この情報を得ることにより、キーワードの需要を知ることが出来、
需要が見込めるキーワードでページを作成していくことにより
ブログサイトのPVアップにもつながります。

他にも検索エンジン最適化カテゴリーと便利な項目がありますが、
これについては別記事で説明したいと思います。

※ (not provided)とは : Googleにログインして検索しているユーザーは
SSL通信(https://で始まるURL)を使用して検索を行っていることとなり
プライバシー保護とされ検索キーワードを提供できなかったものです。

 

行動

Googleアナリティクス8

ユーザーの行動について知ることができるカテゴリーです。
ここで良く利用する項目は行動フローで、ユーザーの行動をグラフで知ることが出来ます。

ユーザーが自分のブログサイトをどのように辿り、
どのページで離脱しているかを可視化できます。

Googleアナリティクス9

また、サイトコンテンツの項目も豊富に利用しており
ここはページ単位でのPV、直帰率、離脱率を確認することができます。

 

まとめ

いかがでしたか?
複雑に見えるGoogleアナリティクスですが、
必要なポイントだけ絞って使うだけでも即戦力となる多くの情報を得る事ができます。

今回の記事は、アナリティクスの機能のほんの一部となる情報を公開しましたが
まだまだ便利な機能が盛り沢山です!!

次回は、もう少し踏み込んだGoogleアナリティクスの使い方を公開できればなと思っております!

ご観覧ありがとうございました!

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 - Google, SEO, Web