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一日一食は危険なの?1ヶ月試みてみた結果。

      2017/03/23

はじめに

ここ1ヶ月、一日一食を実践しています。

一日の食事回数は一食で十分!という意見から
栄養不足になり危険という意見まで賛否両論ではありますが、
実際どうなのか自分の体を使って実践してみました。

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尚、このようなタイトルを付けて今更かという感じですが、
実際には仕事、友人のお付き合い等の関係で毎日は実践できず、
一日2食ということもありました。
(3食は食べることはありません。)

といっても週の半分、それ以上は、一日一食で過ごしています。

結果的には、実践して体に害は全くりませんでした。

むしろ体調が良好です。

そんな僕が一日一食に至ったきっかけ、効果、
危険性について公開したいと思います。

これから、一日一食を実践してみようと思っている方に
少しでも参考になればなと思います。

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一日一食を実践しようとしたきっかけ

以前の記事にも記しましたが、
ここ数年、玄米菜食を主とし一日2.5食を基本とする食生活を続けていました。

このような食生活に変えて以来、
体重の減少はもとより、体調が良好どころか風邪さえも引かなくなりました。
(食生活の改善が全てではないと思いますが、、)

この頃から、ルイジ・コルナロなどの少食に関する著書に出会い
一日一食に興味を持ち始め実践するに至りました!

その他、一日一食に関して参考にした著書はこちらにまとめております。

これだけは読んでおきたい!一日一食健康法に関する著書5選

ちなみに、一日一食、玄米菜食、瞑想を始めた!
と友人や家族に話すと、必ずと言っていいほど、
“悟りを開くのか?  “宗教にはまったか?” などという問いがきます。

ですが、悟りを開くつもりもなく、宗教に入信するつもりもありません!(笑)

ただ、こういった習慣をライフスタイルに組み込んだら、
自分の身体に良き変化が実感できたのでそれを只々楽しんでいるだけです!

 

実感した効果

実際に僕が一日一食によって実感した3つの効果を公開します。

1の体重減少は、一日一食以前の食生活でも実感がありました。

2.3の疲労軽減と食べ物は美味しく感じることができたのは新しい効果の発見でした。

1 体重減少

一日一食にしてからわかりやすい効果が現れるのは体重減少です。

僕の場合は2週間ほどで-2.5kgの体重が減少しました。

不思議なことにこれ以上は、減少しません。
適正体重を保っているということなのでしょうか、、、

2 疲れづらくなった

消化には、結構なエネルギーを使うそうで、これが疲労の原因になっているのではないかと思います。
(消化は、フルマラソンをするのに必要とされる約1600Kcal以上のエネルギーを
消化に費やしているとも言われています。)

現在、僕の行動手段は自転車か徒歩が基本です。
半径20km圏内は自転車で行動し、徒歩では、一日5kmは平気で歩くことが出来ます。

以前は電車移動が主でした。
食生活を変えた時と同時期に行動手段が変化しており、少食という習慣が疲れず、
このような長距離行動が可能となったのではないかと実感しています。

3 食べ物が美味しく感じる

朝食、昼食を抜く生活が慣れたからといってお腹が空く感覚は消えません。

この空腹の感覚を我慢した後にとる食事は、
一日2食〜3食の時と比べ物にならないくらい美味しく感じます。

また、食べ物への感謝の気持ちが増します。
最近では、空腹感を楽しめるようになりました!

4 寝起きが楽になった

以前は朝が弱く、なかなか蒲団から起きることができませんでした。

一日一食の習慣になってからは寝起きから体が軽くなり
目が覚めたらすぐに行動に移すことができるとうになりました!

寝起きだけではなく、寝入りも快適になり
スマホを眺めて不眠に陥ることはほとんどなくなりました!

少食は、良き睡眠習慣の形成にも効果的なようです。

その他、少食による効果については下記を参考に
少食の効果と実践していた著名人特集

 

危険性について

もともと一日一食などの少食の効果は
現在の栄養学では解決できない未知の分野としても扱われており、
医師による意見も賛否両論です。

否定論でまず話題となるのが栄養不足による危険性で、
実際に、一日一食などの少食を実践して栄養失調に陥った方もいるそうです。

反対に一日一食、少食にしてから体調が良くなり
充実した人生を送っている方も多いことも事実であります。

最近では、ブレサリアンという不食の人も現れ始めているそうです。
(ヨーロッパでは、数万人を超えているとか、、さすがに不食はできる気がしません 笑 )

なので危険かどうかを知るには、
否定派、賛成派の両者の意見、情報を自分なりに篩いにかけて
無理をせずにゆっくり実践してみるしかわからないと思います。

僕の場合は、この1ヶ月間、毎日一日一食とはいかなくとも
小食により充実した生活を送ることができていると自負しています。

また、これは個人的な見解ですが、
不安や恐れなどのネガティヴな感情を持ちながら実践すると悪い結果に陥り、
楽しみながらポジティブに行うと良い結果を導くのではないかと推測しています。

良い結果、悪い結果を招くのは、
実は”気”の持ちようなのではないかと勝手ながら結論付ける次第であります。

ご観覧ありがとうございました!

一日一食についてもう少し深く掘り下げてみました。

一日一食の危険性 プラシーボ効果との意外な関係

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